MANABINK

外国語で外国人社員研修(教育)

外国人社員研修、外国人社員教育、ビジネスマナー・エチケット、報連相、コンプライアンス、5Sなど

日本で働く外国人労働者・外国人社員向けに英語、中国語、ベトナム語で研修を行います

人が足りないけど、外国人は扱いづらいのではないか?

すぐに辞めてしまうのではないか?

日本の企業文化やビジネスマナー、報連相など理解できるか?

取引先に迷惑がかかるのではないか?

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外国人が十分に理解できるように母語(英語、ベトナム語、中国語、タイ語、インドネシア語等)で本人が納得するまで講義をします。事後にきちんと身に付いたかどうか確認します。

厚生労働省によると2019年10月末時点で、過去最高のおよそ166万人の外国人労働者が日本で働いています。前年比13.6%の増加で、外国人労働者の数がますます増えています。人手不足が様々な業種で広がる中、これから外国人社員の採用を検討される企業も増えて来るでしょう。採用も大きな問題ですが、そのあとの教育も非常に重要です。

日本語ができない外国人はもちろんのこと、日本語が多少わかる人でも、日本独特の商習慣やマナーなどには馴染みがありません。上司や先輩との付き合いはどうすればいいのか、なぜ日本人はビジネスや仕事に対してこのような考え方をするのか、なぜこのような仕事の進め方をするのか、戸惑う外国人労働者は少なくありません。仕事をこなす能力や技術があっても、また日本語が話せたとしても、こうした日本のビジネス習慣を知らないと、外国人労働者と上司あるいは会社との間に誤解が生じます。結果、仕事の生産性が低下し、最悪の場合、早期に退社したり、転職したりといったことにつながりかねません。

Manabink LLC(マナビンク合同会社)は外国人労働者が日本のビジネスの基本や仕事の進め方を外国語でレクチャーやセミナーをします。具体的なテーマは日本のビジネスマナー、仕事の進め方の基本、日本の企業文化、コンプライアンス、報連相やビジネスでよく使われる日本語などです。

レクチャーやセミナーは通常、半日から2日までご希望に応じて内容をカスタマイズします。基本的には専任講師を派遣する形になります。ぜひ一度お問い合わせください。

外国人新入社員向け研修の模様

スケジュール例

1日:外国人新入社員向け日本のビジネスマナー基礎セミナー

時間テーマ内容の解説と進め方
10:00オリエンテーションスタート講師紹介自己紹介/ 御社側資料の通訳
10:15◆Session1【講師解説/受講生と対話形式】
11:00「日本へようこそ」日本のビジネスが普通に認識している日本社会、経済状況
 ・日本の社会、経済日本のGDP、戦後40年の復興で世界第二位の経済大国へ
 ・生活環境(ゴミ出し、騒音、トラブル例)・ゴミの出し方(ルール)、リサイクルの徹底
 ・消防、警察、役所も役割と使い方・消防、警察、役所の在り方、母国との違い/ ※個別発表
12:00・交通ルール・交通ルールの徹底
 ◆Session 2【講師解説と受講生アクティビティ】
 「日本人の国民性/価値観の違い」・世界4大文明から生まれる文化背景/日本の文化・母国の文化
 ・世界4大文明から見る文化/日本の文化・挨拶の実演/なぜ挨拶が重要なのか
13:00①伝統文化②現代の文化※お辞儀、挨拶の言葉(声に出して言ってみる)
 ③文化と価値観・名刺交換の実演/名刺交換の意味とポイント
 ・挨拶の重要性※様々なシーン、シチュエーションでの演習
 ・名刺交換・ビジネスマンを対象にした日本と母国の国民性の違い
 休憩(講師と一緒に食事し、食事のマナーを学習)(ホフステッド指数からみる国民性)
14:00◆Session 2 続き・ハイコンテクストとローコンテクスト文化から日本型コミュニケーションスタイルを学ぶ
 ・ホフステッド指数でみる日本人と母国の違い・日本人の道徳観を養った武士道/今も生きている
 ・ハイコンテクストとローコンテクストコミュニケーション・職場でも大事にされる守破離の原則
 ・本音と建て前【講師解説/受講生と対話形式】
 ・武士道の精神とは/守破離・日本企業の組織、経営マネジメント、目標設定、評価の在り方
15:00◆Session 3※技術者が苦手な顧客となる日本企業を知る
 「日本の会社組織、経営マネジメントとビジネスマナー」・日本企業のコンプライアンスとガバナンス
 ・階層別組織と評価制度・ビジネスマナーの基本をマスター
 ・成果と行動とコンピタンシーの関係顧客第一、約束を守る、態度能力をたかめる
 ・日本人が重視する3大ビジネスマナー日本企業の仕事の進め方を事例で修得
 ①顧客視点・ビジネスシーンで守るべき席次
 ②約束を守る日本の会社における上司、先輩、同僚、部下との関係
 ③態度能力を磨く(会議室、エレベーター、車/タクシー、あなたはどこに座る?)
 ・席次とは、外国人が間違えやすいポイントを学ぶ・報連相と時間管理の重要性を理解/事例演習
 ・個人とチーム/日本のチームワーク※グループ討議で発表
 ・報連相と時間管理・やってはいけない事と職場のルール
 ・事前準備と計画・日本の「四季」が事前準備と計画性を育んだ
 ・コンプライアンスと職場のルール・会社や職場でやって良いこと、やってはいけない事
17:30・SNSの脅威・SNSの脅威
 まとめ:質疑応答※事例で紹介
18:00終了(予定)アンケート記入

半日:外国人社員(労働者)向け日本のコンプライアンスセミナー

13:00Session1日本で生活する上で大事なマナーの確認 
  ①外国人と日本人のマナーに対する考え方の違い   ②外国人が日本の生活マナーで注意すること
  
14:00Session2コンプライアンスとは
  ①日本の社会におけるコンプライアンスとは ②やってはいけない行為(日常)
  ③Sexual Harassment , Power Harassment 他職場、現場におけるハラスメント例
  ④SNSの脅威、不祥事とリスクマネジメント
15:00Session3変わりつつあるコンプライアンス(経営理念との関係)
  ①外国人が特に知っておくべき大切なコンプライアンス  ②社会的責任
  ③飲酒、麻薬、詐欺、反社会的勢力
16:00Session4自己の問題として
   ①講義を受けて、グループ討議  ②グループ討議で具体化した自己の問題、課題を発表
   
17:00 質疑応答 / アンケート記入  終了

外国人社員研修(教育)の流れ

① お問い合わせ(下記のフォームにてお問合せください)

② 御社へご訪問し、ご要望をヒアリング。お客様にあったセミナーの内容を組み立てます。

③ セミナー開催(お客様のご都合に合わせます)

④ フィードバック(1か月後にどのような変化があったか確認)

講師

島田亮司

対応言語:英語・日本語 テーマ:ビジネスマナー、報連相、コンプライアンス、人材育成

ストックホルム大学交換留学を経て、中央大学法学部卒業。都内の大手教科書出版社に入社、主に英語辞典や教材の編集、異文化理解教育のテキスト製作を担当。その後、PHP研究所にて英文月刊誌の副編集長として国内外の取材、執筆、編集に携わる一方、松下幸之助研究の研究スタッフとして外国人経営者向けの研修セミナーの企画、運営、講演を行う。英語通訳案内士。ジャパンラーニング(株)国際部講師。

主なセミナー実績:パナソニック、ビズリーチ、立教大学、インドアーメダバードマネジメントスクール(AMA)等

仇 英華

対応言語 中国語・英語

華東師範大学大学院卒業して、ITコンサルティング、グローバイル広告代理店、インターネットスタートアップ、デジタルマーケティング業界で15年以上の経験を積む。戦略的なデジタルソリューションだけでなく、実践的な経営計画、デジタルサービスの設計およびシステム開発チーム管理を担当。 デジタル製品設計(UX + UI)と技術開発(Webフロントエンド/バックエンド+アプリ)の両方に熱心。

Trúc Nguyễn チュック

グエン ティ タン チュック

対応言語:ベトナム語 テーマ:ビジネスマナー、報連相、人材育成

ベトナムのホーチミンオープン大学卒業し、技能実習生の日本語教師として送り出し機関にて勤務。その後、赤門会日本語学校留学生として日本語ビジネスコースを学習。監理団体で外国人実習生の監理・監督を担当。実習生に対して、日本企業のビジネスマナー、仕事の時間管理、報連相等についてのトレーニングを行う。日本のビジネス取引や企業との接遇の仕方なども熟知。留学生向けの仕事の斡旋やアドバイスなどもこなす。趣味は茶道、生け花で、日本の伝統芸能に興味あり。