見積・請求・出来高の紙書類を、積算・原価管理・AI分析に使えるデータへ。
スキャナーを1台置くだけ。あとは全部、私たちがやります。
工務店・中小ゼネコン・設備会社の積算部門・原価管理部門・事務部門の方へ
*1 国内手入力委託との比較。書類の種類・状態により変動します。 *2 ライトプラン・200枚以内の場合。繁忙期は別途ご相談。
A社はExcel、B社はPDF、C社はFAX。単位も「㎡」「m2」「平米」とバラバラで、1案件の見積を並べて比較するだけで手作業が何時間も発生している。
工事日報は毎日書いてるのに、紙のままファイルに綴じられて活用できていない。「あの現場、結局いくらかかった?」に即答できない。
「AIで分析したい」「原価を見える化したい」と思っても、データがデジタルになっていない。高いシステムを入れても結局使いこなせなかった。
スキャナー貸与・AI-OCR読取・データ整備・品質チェックまで、ワンストップで対応。御社はボタンを押すだけです。
貸与するドキュメントスキャナーに紙を積んでボタンを押すだけ。両面連続スキャンで、50枚が約1分。データは自動でクラウドにアップロードされ、AI-OCRが文字を読み取ります。
スキャナー無料貸与バラバラのフォーマット、全角半角の混在、表記ゆれ——こうした「汚いデータ」を専門チームが一つひとつ整備。統一されたフォーマットで、比較・集計・検索が即座にできる状態にします。
AI+人手の二重チェック整備されたデータは、そのままAI分析や原価予測に活用できる品質で納品。過去の見積データが蓄積されれば「この条件の工事はいくらか」をAIが予測できるようになります。
将来のAI活用に直結バラバラの紙書類が、統一されたデータに変わります。
㎡ m2 平米 M2 が混在R6.3.15 2024/3/15 3月15日約500万 5,000,000 ¥500万㈱山田建設 (株)ヤマダ建設| 見積日 | 業者名 | 工事名 | 項目 | 数量 | 単位 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024-03-15 | 山田建設 | 〇〇ビル改修 | 塗装工事 | 120.5 | ㎡ | 3,200 | 385,600 |
| 2024-03-15 | 山田建設 | 〇〇ビル改修 | 防水工事 | 85.0 | ㎡ | 5,800 | 493,000 |
| 2024-03-18 | 鈴木電気 | 〇〇ビル改修 | 配線工事 | 1.0 | 式 | 780,000 | 780,000 |
※ ルールは御社の業務に合わせてカスタマイズ可能です。トライアル時に簡易版をご提案します。
建設業で日常的に発生する紙の書類を幅広くデータ化。まずは見積書から始めて、段階的に対象を広げていくことも可能です。
元請・下請・材料屋からの見積。全社バラバラのフォーマットを統一データ化。
手書きの作業記録を日次データ化。人工管理・原価管理に直結。
月次の支払い書類をデータ化。インボイス制度・電帳法にも対応。
発注・受注記録の一元管理。金額・工期・条件をデータベース化。
現場ごとの原価データを標準化。手書きやバラバラのExcelを統合。
作業員名簿、施工体制台帳などの法定書類をデジタル管理。
おすすめの始め方:まずは「過去3年分の見積書」のデータ化から。積算実績を分析できる状態にすることで、次の見積精度が大幅に向上します。
初月は無料トライアル。まずは少量の書類で品質をお確かめください。
御社の書類の種類、量、現在の管理方法をお聞きします。最適なプランをご提案します。オンラインまたは訪問、どちらでも対応可能です。
ドキュメントスキャナーを御社に設置。使い方は5分で覚えられます。紙を積んでボタンを押すだけで、データが自動的にクラウドに送信されます。
スキャナーは無料で貸与スキャンされた書類をAIが自動で読み取り、海外の専門チームが人の目で確認・修正。日本側のネイティブチェッカーが最終品質管理を行います。
AI × 人手の2層品質管理整備されたデータをExcelまたはクラウドで納品。月次で「御社の見積傾向」「原価推移」などの分析レポートもお付けします。データが蓄積されるほど、AIによる予測精度が向上します。
建設積算BPOで培った業界知識があるから、見積書や原価データの「中身」がわかる。単なるデータ入力ではなく、建設業のプロが品質管理します。
最新のAI文字認識で高速処理し、専門チームが一件ずつ確認。「AIだけ」でも「人手だけ」でもない、最もコストパフォーマンスの高い方法です。
ベトナムの高度人材チームが一次処理を担当。日本国内で同じ品質を実現する場合と比べて、大幅なコスト削減が可能です。
月額固定のシンプルな料金体系。書類の量に応じてプランをお選びいただけます。
スキャナー貸与・クラウド保存・データ整備・品質チェック込み
御社の書類データを安全にお預かりするために、以下の体制を整えています。
スキャンデータの送受信はTLS暗号化通信で行います。保管先は国内リージョン(東京)を基本とし、要件に応じて選択。保存時暗号化はクラウド標準機能を利用します。
御社のデータにアクセスできるメンバーを担当チームに限定し、個人単位でアクセスログを記録します。権限設計の詳細は情シス向け資料にてご説明いたします。
契約時にNDA(秘密保持契約)を締結。海外チームの作業者にも個別の機密保持誓約書への署名を原則として実施しています。
端末制限(USB使用禁止等)やデータ持ち出し防止を運用ルールとして実施。具体的な管理体制は情シス向け詳細資料でご確認いただけます。
作業員名簿など個人情報を含む書類は、マスキング処理の上で作業、または日本側チームのみで処理するなど、情報の性質に応じた対応方針を取り決めます。
納品完了後のデータ保持期間を契約条項で取り決め、契約終了時に削除を実施します。必要に応じて削除報告書を発行いたします。
「うちでも使えるの?」「どれくらいの量から頼める?」など、
お気軽にお問い合わせください。