謝るときの英語表現

謝罪の英語表現

基本的な謝罪するときの英語表現

(A) I’m sorry. どうもすみません。
(B) I’m very sorry about that. 大変申し訳ありませんでした。
(C) I’m sorry I can’t. すみません、できません。
(D) I’m sorry I’m late. 遅れてすみません。
(E) I’m sorry to interrupt. =Forgive me for interrupting. =Sorry to interrupt you. お邪魔してすみませんが。
(F) I’m sorry to bother you. お手数をかけて申し訳ありません。
(G) I apologize. 申し訳ありません。
(H) I really must apologize. 誠に申し訳ありません。
(I) I apologize for what I have done. 自分のしたことにお詫び申し上げます。
(J) I want to apologize to him. 彼にお詫び申し上げたいです。
(K) I can’t apologize enough for this. お詫びの申し上げようもございません。
(L) Excuse me. 失礼しました。/ 失礼します。
(M) Pardon me. 失礼しました。/ 失礼します。
(N) It’s my fault. 私が悪いんです。
(O) It’s my fault that we are late. 私たちが遅くなったのは私のせいです。

上記の英語表現の解説

(A)のI'm sorry. は自分がしてしまったこと、相手に迷惑をかけてしまったことに対して、自分の非を認めるときに使われる。例えば、自動車事故で相手の車が自分の車に当たってしまったとする。日本人はこのような時、日本語的に「すみません、すみません」と気軽にI’m sorry.と言ってしまいがちだが、一度このことばを言ってしまうと、自動的に自分が悪かったことになってしまい、大変なことになり得るので気をつけよう。

(B)のveryの代わりにreally, terribly, awfullyなどを入れることも可。これらのことばが入ることによって、より強調された丁寧は詫び方となる。

(C), (D) I’m sorry.の後に理由をつけた表現。

(E) 仕事中、話し中の人に話しかけるときの表現。

(F)こう言って「迷惑をかけてすみません」の表現ができる。

(G)~(K) apologizeということばを使うと、より改まったニュアンスのある表現になる。日本語の「おわびします」といった響きがある。

(L)人ごみで人と軽く体が触れ合ったり、人の前を横切ったりするような場合など、日本語では何も言わないことが多いが、英語ではExcuse me.のひとことを忘れずに。何も言わないのは逆に失礼になる。

(M)は(L)とほぼ同じ。

(N), (O) It’s one’s fault.で「…のせいだ」の表現ができる。

謝られたときの返答の仕方(受け答えの表現)

(A) I’m sorry. I forgot all about it.
That’s all right.
すみません、すっかり忘れていました。-だいじょうぶですよ。

(B) I didn’t mean to do that. I’m very sorry about that.
Please don’t worry about it.
そんなことをするつもりはなかったのですが。-本当にすみませんでした。-どうぞ心配しないで下さい。

(C) I’m sorry I can’t. I have an appointment.
Maybe next time.
すみませんがだめです。先約がありますので。-ではまた次回にもどうぞ。

(D) I’m sorry I’m late.
Make sure this never happens again.
遅れてすみません。-今度から気をつけて下さい。

(E) I’m sorry to interrupt. Mr. Peck’s on line one.
Oh, okay. Thank you.
お話中失礼しますが、ペックさんから1番にお電話が入っています。-わかりました。ありがとう。

(F)  I’m sorry to bother you.
Oh, you’re not bothering me.
お手数かけてすみません。-いいえ、たいしたことではありませんよ。

(G) I apologize.
That’s okay. Just forget it.
申し訳ありません。-だいじょうぶですよ。忘れて下さい。

(H) I really must apologize.
I’m the one who should apologize.
誠に申し訳ございません。-謝らなくてはならないのは私のほうです。

(I) I apologize for what I have done.
I’ll accept your apology.
私がしでかしたことを申し訳なく思います。-わかりました。

(J)  I apologize for being late.
Never mind. These things happen.
遅くなって申し訳ありません。-気にしないで下さい、よくあることですから。

(K)  I can’t apologize enough for this.
That’s okay. Just don’t let it happen again.
この件について何とお詫びしてよいかわかりません。-気にしないで下さい。ただ、このようなことがまた起きないようにしてください。

(L)  Excuse me. / Pardon me.
No problem.
失礼しました。-いいんですよ。

(M) It’s my fault.
No, it’s mine. I should have planned more carefully.
私が悪いんです。-いいえ、私の方こそもっと気をつけてスケジュールを組むべきでした。

(N)  It’s my fault that we are late.
Don’t blame yourself. We are both at fault.
遅れたのは私の責任です。-自分ばかり責めないでください。私たち2人の責任なんですから。


<参照>

ケンブリッジ大学辞書
Macmillan Dictionary
ロングマン英英辞典
Oxford Learner's Dictionary
Collins Dictionary

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