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非難するときの英語表現

非難するときの英語表現

非難するときの英語表現

相手を非難することはできるだけ避けたいことです。 人間関係がギクシャクしますし非難された相手もあなたのことをよく思うことはないでしょう。最悪の場合あなたを憎んだり関係が途絶えてしまうということもあるでしょう。 ただどうしても言っておかなければいけないことというのはあります。ビジネスでもそうです。そうした場合どのような非難の英語表現があるでしょうか。

(A) I blame you. =You are to blame. =It’s your fault. 君の責任だよ。

(B) Don’t blame me. =Don’t accuse me. =Don’t put the blame on me. =Don’t say it’s my fault. 
 私のせいにしないで。

(C) He always finds fault with my work. 彼っていつも私の仕事にケチをつけるのよ。

(D) Why are you picking on me? なぜ私のあらさがしをするの?

(E) I’m not really criticizing you. 別にあなたを非難しているわけじゃないのです。

(F) I’m not really putting you down. あなたをけなしているわけではありません。

(G) I’m not trying to be judgmental. 感情的になっているわけではありません。

(H) You shouldn’t have done it. そんなことすべきじゃなかったのに。

(I) Aren’t you ashamed of yourself? =You should be ashamed of yourself. 自分のことが恥ずかしくないのか?

(J) I told you. =I told you so. だから言ったじゃないか。

上記の非難する英語表現の解説

(A) blameは「…のせいにする」「罪などを人に負わせる」。

(C) finds fault with…「文句をつける」「ケチをつける」「とがめる」。

(D)「なぜ私が責められなければいけないのか?」を表現する。

(E) criticizeは「非難する」「批判する」。

(F) put downで「けなす」

(G) judgmentalは「感情的または倫理的な判断を下しがちな」。 

(I) ashamedは「よくないことをして恥じている」。be ashamed of…で「…を恥ずかしく思う」。

(J)「そう言ったでしょう」「それごらん」と、カジュアルに非難するときに使われる。

非難されたときの受け答えの表現

(A) It’s all your fault! Don’t blame me.  I’m innocent.
 すべては君が悪いいんだよ。-私のせいにしないでちょうだい。何もしていないんだから。

(B) He is such a difficult person to work with. Yes, he’s always finding fault with others.
 彼と一緒に働くのはたいへんです。-そうですね、彼はいつも他人にケチをつけるんですよ。

(C) I’m not really criticizing you. I know you aren’t. 
 別にあなたを非難しているわけじゃないのです。-そうでないことはわかっています。

(D) I got in trouble for lying. I told you.  You shouldn’t lie. 
 うそをついて問題になってしまったよ。-だから言ったじゃないの。うそはつくべきではないって。

(E) You should have done it.  I tried, but I didn’t have time.
 なぜそれをしなかったんだ。-しょうとしたのですが時間がなかったもので。
※You should have done it.は直訳すると「君はそれをすべきだったんだ」と、「すべきであったのにしなかった」ことを非難する表現。


<参照>
ケンブリッジ大学辞書
Macmillan Dictionary
ロングマン英英辞典
Oxford Learner’s Dictionary
Collins Dictionary

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