ミャンマー語による日本ビジネス基礎研修で、文化の壁を超える
日本経団連の調査によると「外国人を雇用・活用するにあたっての問題点」のトップ3は、"文化・習慣の違い"、"職場内での意思疎通"、"定着性"が挙がっています。また、「雇用した外国人に求めることは何ですか?」という質問には、「勤勉さ」が1位で2位の「仕事のスキルの高さ」を大幅に上回る結果となりました。
この研修ではそれぞれの仕事に要求される個別の「スキル」を向上させることはできませんが、日本の企業文化や仕事の進め方を外国人社員が理解することで、上記の"文化・習慣の違い"、"職場内での意思疎通"の問題をなくす、あるいは少なくすることを目的としています。そうした理解が定着率向上に寄与するだけでなく、仕事への意欲の向上にもつながると考えています。
母語での研修が不可欠です。
文化や習慣の違いに基づいた日本のビジネス習慣は、母語できちんと教えることで誤解なく理解できます。日本語ができる外国人(N1であっても)も日本語での研修は大きな誤解を生む可能性があります。そのためミャンマー人社員向けにミャンマー語で研修を行っています。
経験豊かなミャンマー人講師による、ミャンマー語でのミャンマー人社員研修(社員教育)です。日本で働く社会人としての基礎を学習します。日本の文化的特徴や日本社会の仕組みについての解説を皮切りに、ビジネスマナー、コンプライアンス、報連相(報告・連絡・相談)、職場での5Sの実践、会社での立ち振る舞いや、仕事の進め方、日本ならではのビジネス習慣や企業文化などを実例を通して学びます。ミャンマー語で講義を行うため、日本語ができないミャンマー人社員でもしっかり理解できます。事前にミャンマー語のテキストも配布(郵送もしくはPDF)します。また受講生にアンケートをとり当日の講義中に疑問に答えるので、受講生の理解が進みより興味が持てる内容にします。また、事後のアンケートを日本語に翻訳し御社へフィードバックいたします。
オンラインで行うため、在日ミャンマー人だけでなく、来日前のミャンマー人で現在ミャンマーにいるミャンマー人にご受講いただくことも可能です。また、在留資格は問いません。高度専門職や技術・人文知識・国際業務等の在留資格でなくても、特定技能(1号、2号)や実習生でもご受講いただけます。
オンラインではなくインハウス研修(講師派遣型研修)もご希望に応じて実施いたします。研修内容のカスタマイズも可能です。日本ですでに働いているミャンマー人だけでなく、まだミャンマーにいて今後来日して働く予定のミャンマー人に対する研修も承ります。
また、ミャンマー語によるコーチングも行っております。目標設定のコーチングや課題解決のためのコーチングなど、様々な場面でご活用いただけます。
ミャンマー人教育、ミャンマー人研修でお悩みの企業様は是非お問い合わせください!
Session 01
Session 02
Session 03
Session 04
Session 05
Contact Us