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職場で使えるベトナム雑学⑤:「ベトナムの大衆食堂での変わった会計方法」

ベトナムにはたくさんの大衆食堂があります。コムビンザンと呼ばれる個人経営の小さな飲食店には 地元の人がたくさん集まりいつも賑わっています。そうしたところに言葉が分からない日本人が入っていくのは勇気がいりますが地元の家庭料理を食べたい人はぜひ利用したいところです。

大抵はお店の前に惣菜が並べられていたりするのでそれを指差して注文することもできれば、もちろんメニューから選ぶこともできます。こうすれば言葉が通じなくても注文することが可能ですが会計の時に少し注意する必要があります 。

お金は基本的に後払いですがこうした惣菜には値段が書いてないことが多く また席についても伝票のようなものがあるわけではないので自分がどれぐらい注文したのかきちんと覚えておく必要があります。とはいえお店の人に会計を任せてしまえばいいのですがたまに聞かれることがあります。

「どの料理を注文しましたか?」

あるいは皿の上に残っている食べ物を見て何を注文したのかを判断される 多くあります。それだけおおらかといえば響きがいいのですが、 きちんと注文したものを覚えていないとぼったくられる原因にもなります。とはいえだいたい一皿に300円程度ですからぼったくられたといってもたかが知れています。 

もし何を注文したか覚えておらず皿の上にも何も残っていなければお店の人の言うなりに払わなければいけないので少し心配ですね。 こうした大衆食堂で食事をする時はなるべく大人数で入れないようにしたほうが無難かもしれません。 またお酒を注文するとそれこそ記憶が曖昧になってしまいますので注意しましょう。

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