同情するときの英語表現

同情の英語表現

(A) (I’m) sorry to hear that. =I'm sorry about that.
 それはお気の毒に。
(B) I feel sorry for you. =I feel bad for you. =I feel for you.
 同情するよ。
(C) I know how hard it is. つらいでしょう。
(D) It must be hard on you. =It must be tough for you. 大変でしょうね。
(E) You must have felt terrible. つらかったでしょうね。
(F) I know how you feel. =I can understand how you feel. =I know what you’re going through.
 君の気持ちはわかるよ。
(G) I know what you mean. =I understand where you are coming from.
 君の言うことはわかるよ。
(H) I really sympathize with you. 本当に同情します。
(I) I feel compassion for you. 同情します。
(J) What a shame. =That's too bad. それは気の毒だな。
(K) I don’t blame you for that. それは無理もないです。
(L) I’ve had the same experience. =That happened to me, too. =I've done the same thing.
 私も同じ経験をしたことがあるよ。
(M) That’s unfortunate. =Tough luck. =I'm sorry about your misfortune.
 運が悪かったね。
(N) Oh, poor thing! まぁ、かわいそうに!
(O) What a pity! =That’s a pity! 気の毒に!
(P) How awful! それはひどい!
(Q) How sad! それは悲しい!

上記の同情するときの英語表現の解説

(B) feel sorry for…で「…に同情する」。この表現では、困難なことに出遭っている相手に、対処できない様子を表現することになり、場合によっては失礼にあたるので注意が必要。

(D) toughは「困難な」「難しい」「骨の折れる」。

(F) go through で「(苦しみなどを)経験する」。

(H) sympathize with…で「…に同情する」。

(I) compassionは「同情」「哀れみ」。

(J) shameは「残念なこと」「ひどいこと」。

(K) blame…for~は本来「~を…のせいにする」。直訳は「私はそれをあなたのせいにはしない」つまり「とがめない」という意味になり、「無理もない」「同情している」を表現する。

(N) poorで「哀れな」「気の毒な」。Poor thing!で「かわいそうな」という気持ちを表現する。

受け答えをして同情するときの英語表現

(A) My dog died. I’m sorry to hear that.
ぼくの犬が死んだんだ。-それはお気の毒に。

(B) I lost my job yesterday. I feel sorry for you.
昨日仕事を失ったんだ。-君に同情するよ。

(C) I feel for you. Thank you for caring.
気持ちはわかるよ。-心配してくれてどうも。

(D) She won’t talk to me anymore. It must be tough for you.
彼女はもうぼくと話さないんだ。-つらいでしょう。

(E) He always talks too much. It must get on your nerves.
彼はいつもしゃべりすぎなんだよ。-それはいらいらするだろうね。

(F) I just can’t seem to get caught up with my work. I know how you feel.
仕事の遅れは取り戻せそうにありません。-それ分かりますよ。

(G) Do you understand? I see where you’re coming from.
理解していただけますか?-あなたの言い分はよく分かります。

(H) My work conditions at the factory are terrible. I can imagine.
工場での私の労働条件はひどいです。-分かりますよ。

(I) I am totally overworked. I sympathize with you.
私は完全に働きすぎています。-君には同情します。

(J) I lost my job today. Oh, my. That’s too bad.
今日、職を失ったよ。-えっ、それはたいへんですね。

(K) I got another parking ticket. What a drag!
また駐車違反のチケットを切られたよ。-たいへんですね!

(L) I don't blame you for that. I still feel responsible.
それは無理もないですよ。-私はまだ責任を感じています。

(M) I was fired for no reason. I’ve had the same experience.
理由もなくクビになったんだ。-私も同じ経験をしたことがあるよ。

(N) I have done the same thing. I feel better knowing that.
私も同じことをしました。-それを知って少しほっとしました。

(O) It rained every day while I was in Hawaii. That’s unfortunate.
ハワイでは毎日雨が降ったの。-運が悪かったね。

(P) I had four meetings today. Poor thing!
今日は4つも会議があったんだ。-かわいそうに!

(Q) I can’t get a job without experience. It's a catch twenty-two.
経験なしでは仕事が見つからないんです。-ジレンマですね。

上記の受け答えの英語表現の解説

(E) get on one’s nervesで「いらいらさせる」「怒らせる」。

(H) 相手のことばに同情を添えて「だいだい想像はつきますよ」「分かりますよ」を表現する。

(J) Oh, my.は驚き・驚嘆を表す。That’s too bad.で「それはひどい」「お気の毒に」。

(K) dragは「じゃまもの」「足手まとい」。

(L) responsibleは「責任を負うべき」。

(M) fireは「クビにする」。

(Q)これはcatch-22とも書かれる。「逃れようのない不条理な状況」「八方ふさがりの状況」「板ばさみ」「ジレンマ」「行き詰まり」を表現する決まり文句。つまりここでは、「経験なしでは仕事が見つからない」が「仕事が見つからないと経験が積めない」ことを表現している。

<参照>

ケンブリッジ大学辞書
Macmillan Dictionary
ロングマン英英辞典
Oxford Learner's Dictionary
Collins Dictionary

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