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床の間

tokonoma

Tokonoma (床の間 とこのま)

床の間    和式住居に見られる一般的な床の間は,ほかより少し高くなっており,後ろの壁には1つから3つの掛け軸(掛け物)がかけられ,床には生けた花が飾られています.

床の間のある部屋は現在ではあまり見かけなくなりました。床の間は和室の中でも立派なものなので、お客さんと面会するときなどに使われたりもします。日本の旅館で高級なところに泊まるとこういったスタイルの和室を目にする機会もあるでしょう。