⑤日本とフィリピンの島の数はどちらが多い?

フィリピンも日本と同じ島国で、首都マニラのあるルソン島、自然にあふれたミンダナオ島、手付かずの自然が残るパラワン島、白砂のビーチがきれいなボラカイ島など、大きな島を挙げるだけでも10くらいは出てきます。大小の島をあわせるとなんと、7107の島がフィリピンの国を形成してい ます。 この数字は政府が公式に出している数字ですが、 このほかにもまだ存在するかもしれません。 日本の島の数は公式には6852になりフィリピンのほうが数が多いです。

フィリピンの総面積は約30万平方で、日本の北海道を除いたくらいの広さにあたります。そのうちの約90%がルソン島、ミンダナオ島、サマル島、ネグロス島などのおもな11島が占めています。 7107の島のうち2773島には名前がついていますが、 残りは無名です。

さらに、面積が2.5平方㎞ (1平方マイル にほぼ等しい)以上の島はさらに少なく、 462しかありません。 これらの島の中で最大の島は、首都マニラをするルソン島で約10万5000平方の広さを有します。 マニラをはさんで はフィリピンの世界遺産である棚田、高原都市バギオなどがあります。南側はサーフィンやダイビングスポットがあります。

アポ山登山
アポ山登山

フィリピンの最南端にあるのはミンダナオ島で、 フィリピン最高峰のアポ山(2954m)を中心とした大自然が広がります。 イスラ ム教徒が多く、 その他先住民族などもたくさん暮らしています。 フィリピン第2の都市であるダバオや政府の観光開発プロジェクトで進められたサマル島などが あります。

フィリピンのリゾートで有名なセブは、167の島からなるセブ州の州都です。 日本を初め、各国からたくさんの観光客が訪れます。 多くはダイビング、ジュノーケリングなどのマリンスポーツを楽しむ人たちですが、韓国人が英語を勉強するために短期滞在することもあります。最近では日本人も英語を勉強するために留学しています。

セブ島を含むビザヤ諸島近辺には、マクタン島 ボホール島、ボラカイ島など、ダイビングスポットで有名な島がたくさんあります。 フィリピン最後の秘境と呼ばれるパラワン島は自然の宝庫で、 フィリピンの中でも抜群の透明度を誇る海が自慢です。 世界遺産のプエルト・プリンセサ地底川国立公園はアクセス可能な地底川としては世界最長でもあり、各種ツアーが組まれています。有数のリゾート地でもあり、 セブ島同様に各国からの観光客が絶えません。

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