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「誘う」ときの様々な英語表現

お誘いするときの英語表現

日常的に使えるインフォーマルでカジュアルな英語表現から、 ビジネスでも使えるフォーマルな英語表現まで様々な表現を紹介します。 使うときに注意すべき点などもまとめてあります。 シチュエーションに合わせて適切なものを選んで使ってください。

お誘いするときの様々な英語表現

(A) Can you be here? 来てもらえる?
(B) Please come to my party. パーティに来てください。
(C) I hope you can come. 来ていただければうれしいのですが。
(D) I’d like it if you’d come. 来ていただければうれしいのですが。
(E) Could I see you again? またお目にかかれますか?
(F) Join me for lunch. 一緒にランチでもどう?
(G) Please join us. 一緒にどうぞ。
(H) Want to go shopping with me? 一緒に買い物に来る?
(I) Do you want to go out with me tonight? 今夜一緒にどう?
(J) Let’s have tea or something. お茶でも飲もうか。
(K) Are you free tonight? 今晩ひま?
(L) Please keep me company for a while. ちょっと付き合ってくれない?
(M) Are you trying to pick me up? 私をなんぱするつもり?
(N) I’d like to invite you to a show. ショーにお招きしたいんだけど。
(O) How would you like to go on a trip with me? 一緒に旅行しませんか?


(A)から(C)にかけてより丁寧な表現になる。(E)のようにcanではなくcouldを使うとより控えめになる。(F), (G)のjoinは「一緒に行動する」という意味で、人を誘うときに一般的に使われる。(I)go outは必ずしも「デートする」という意味で使われるわけではないが、すぐあとにwith meがくると、普通、デートという意味になる。(J)日本ではこう言ってデートに誘うことが多いが、アメリカでは特別な意味は持っていない。(K)のfreeは「予定がない」ということ。(L) keep me companyは「私と一緒に過ごす」「付き合う」「親しくする」。(M) pick upは「なんぱする、~をひっかける」。(O) How would you like…?で「…することはいかがですか?」という勧誘するときの表現となる。

受け答えの英語表現

(A) Are you free this weekend? Sorry, I’m tied up.
この週末はひま?-すみません、予定が入っているんです。

(B) Are you doing anything this afternoon?  No, nothing special.
今日の午後は何か予定ある?-いや、別に。

(C) Let’s go out for a drink. How about a rain check?
飲みに行こう。-またの機会にできますか?

(D) How about having dinner with me?  I’m afraid I can’t.
夕食を一緒にどうですか?-申し訳ありませんが、だめなんです。

(E) Why don’t we go to see a baseball game?   Sounds great.
野球を見に行こう。-いいね。

(F) May I ask you out?   Sorry, I have a boyfriend.
デートに誘ってもいい?-ごめんなさい。私ボーイフレンドがいるの。

(G) Tom asked me out to dinner tonight.  That was very nice of him.
トムから今夜夕食に誘われたんです。-それはいいね。

(H) Would you like to go to the movies with me?  Sure. I’d love to.
一緒に映画を観に行きませんか?-ええ、喜んで。

(I ) Will you accept my invitation?  I’m sorry, but we must decline your invitation.
我々の招待に応じていただけますか?-たいへんすみませんがお断りしなくてはならないのです。


(A) be tied upで「(時間的に)拘束される」。招待されたが都合で行けなくなり、「別の機会に」というときに使う。(C) rain checkとは、「(競技・催し物などの)雨天引換券」のこと。雨などのために中止・延期されたとき観客にrain check渡されることから、招待されたが、都合で行けなかった場合に「後日、都合のよい日の招待」「別の機会」といった意味で使われる。他にSome other time. / Let’s do it another time.も使える。(F) ask…outで「~をデートに誘う」(I) invitationで「招待」。acceptが前につくと「招待に応じる」ことを、declineでは「断る」ことを表現する。


<参考文献>
ケンブリッジ大学辞書
Macmillan Dictionary
ロングマン英英辞典
Oxford Learner’s Dictionary
Collins Dictionary

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