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「禁止する」ときの様々な英語表現

禁止するときの様々な英語表現

日常的に使えるインフォーマルでカジュアルな英語表現から、 ビジネスでも使えるフォーマルな英語表現まで様々な表現を紹介します。 使うときに注意すべき点などもまとめてあります。 シチュエーションに合わせて適切なものを選んで使ってください。

禁止するときの様々な英語表現

(A) Don’t ever do that again. 二度とそんなことしないで。
(B) Don’t be so noisy. そんなに騒がないで。
(C) Don’t make me say it again! 何度も言わせるな!
(D) Don’t do that! やめろ!
(E) You can’t do that! そんなことはできないんだ。
(F) Don’t get on my nerves! いいかげんにしてくれないか。


(F) get on one’s nerves で「~をいらいらせる」「~の神経にさわる」。

受け答えの英語表現

(A) You don’t need to buy that. Don’t tell me what to do!  
そんなものは買う必要ないよ。-私に命令しないで。

(B) I’m ashamed of myself. Don’t be so hard on yourself.
われながら恥ずかしいなあ。-そんなに自分につらくあたらないで。

(C) The sale starts tomorrow. Don’t miss it.
バーゲンセールは明日始まります。-この機会を逃さないでください。

(D) That guy looks like a lazy worker. Don’t judge a book by its cover.
あの男は怠け者のようだね。-見かけで判断するな。

(E) I’m scared to talk to the boss. Don’t be chicken.
上司と話すのがこわいよ。-おじけづくな。

(F) Let’s just take a month off.  Don’t be silly.
1ヶ月の休みをとりましょう。-ばかなことをいうな。

(G)I’m always so tired. Don’t start complaining again.
いつも本当に疲れるよ。-また文句を始めるな。


(D) 直訳は「本を表紙で判断するな」。つまり、「何物も外見で判断するな」を意味する決まり文句。(E)このchickenは「鶏」ではなく「臆病な」というスラング。


<参考文献>
ケンブリッジ大学辞書
Macmillan Dictionary
ロングマン英英辞典
Oxford Learner’s Dictionary
Collins Dictionary

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